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気学ファンのみなさま、今がチャンス!『気学・九気密意』(※箱なし)が30%引!田中胎東の名著であり、気学秘書の三部作の一つ。













(箱なし・本書のみ・B品)

内容を理解するなら、本書のみで充分!






田中胎東著

(B5判・オフセット美術印刷・306頁)


割引特価 23,625円  →  さらに割引 16,535円(税込)






幻の天下の気学秘書
ここに遂に発刊さる
気学家垂涎の稀覯書




ここに発刊された「気学・九気密意」の書は、かつて気学界において鬼才とうたわれ、気学研究家の中にあって教祖的地位を占めた、田中胎東の畢生の名著であり、気学秘書の三部作の一つです。

田中胎東の秘書(気学九気密意・気学九気建築学・気学大気薬用必携)には、その一言半句にも気学における秘伝密象の含みがあるとして、その門人をはじめ研究家の賛嘆渇仰をうけ、非常に珍重されました。

かつて本書の「気学・九気密意」は昭和四年に当時の金百円、限られた門人にのみ頒ちあえたもので、門人以外の人は万金を積んでも入手できなかったという気学の一大貴重本です。

著作権継承者の手元には、その門人の氏名捺印の記録がありますが、ごく限られた部数であったことが知られています。

昭和四年当時は、東大卒(旧帝大)の初任給が四十五円でした。その時に「九気密意」は百円で、「九気建築学」は二百円で頒布されていたのですから、現在の価値にしますと本書(九気密意)は二十万円、九気建築学は四十万円の書ということになります。

田中胎東の秘伝書は、もともと少部数の上に限定出版で門人にのみ頒布されたり、戦災などのため、今では世の中に数えるほどしか残っていませんし、その上に所有者は稀世の宝として秘蔵する為、誤字の多い写偽本が出回ったり、たまたま古本市場に出ますと、数十万の高値を呼ぶありさまです。

このような稀覯書を一部の人々の間に埋らせておくのは、気学界発展のため惜しむべきと考え、当社は田中胎東先生の著作権所有者了解のもとに第一冊として「気学・九気密意」を発刊しました。つづいて、「気学・九気建築学」(㍼51年復刻済)、「気学・大気薬用必携」(㍼50年復刻済)の二冊も発行します。


【九気密意内容】


色と数・大衍数・幾・一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気・各気の素数・九気効応の期間・九気効応の時期・天啓・同会・体用・表裏・陰遁及陽遁・直線・対中・天寿・一念三干・人運の差異・祐気の撰用・降神古断方



【箱あり正規品は、《こちら》からご注文ください】






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