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『そこが知りたい四柱の秘伝』 在庫寡少!購入ご希望の方はお早めにどうぞ!


お天気お兄さんが、今日が寒さの底ですと言ってました。
さて、本当でしょうか?
明日から、少し暖かくなってくれるのでしょうか?







今日も風がない日向は、それなりに暖かくて、公園ランチ日和でした。
日差しも柔らかくて、
隣のベンチの子どもの声はかわいくて、
お散歩中の犬もかわいくて、
のどかな春を感じるお昼時でした♪


さて、貴重な六龍先生へのインタビュー形式の本
『そこが知りたい四柱の秘伝』の在庫が少なくなっております。
購入ご希望の方は、ぜひ、お早めに!










★在庫寡少★

『そこが知りたい四柱の秘伝』

佐藤六龍・口述  本間凡鯉・筆録

A5判・368頁・函入り







※この書籍は、四柱推命の中級書となっております。
四柱推命が初めての方は、入門書『四柱推命活用秘儀』からお読みください。 



☆子平研究者が、六龍師に直接インタビュー☆


◆六龍師が子平研究者の質問に答える対談問答形式の書!

◆子平研究六十余年の、六龍師が積み上げた子平の知識を、あますところなく聞き出して、ここに公開!

◆四柱の六親(変通星)・干関係の象意が、対談により実像で語られているため、目に浮かぶように理解できます。

◆対談だからこそ引き出せたキラリと光る子平の秘伝。


■子平を学ぶ人がぶつかるさまざまな疑問や迷いやすい点などに、佐藤六龍先生が明快に解答―これまでの迷いが一挙に解消します

■インタビュアーをして「最も高級な思想とは、同時に、最も実用的な技である」との感嘆の言葉を引き出した、素晴らしい透派・佐藤六龍先生の五術四柱(子平)を堪能してください。



◇ ◇ ◇ 《はじめに(佐藤六龍)》より ◇ ◇ ◇

 小説以外の書は、著者のすべて(知能・常識・社会性)が書の内
容にかかわらずあらわれているものです。特に実用書と言われる分
野の書(医学健康・食べ物・趣味・生活諸条件―など)には、その
著者の個人的思索面が内容を通して強く公開されるものです。とこ
ろがその書を読む側を見ますと、一つの問題点があります。読者側
があまりにあらゆる面で幅広いのです。考えも、常識も、知能も、
すべてが違うのです。そこから書なり著作者なりの言わんとする所
の受けとり方が違ってくるのです。

 以上のような事をふまえて、今回は私が筆をとったのではなく、
読者側の代表としての本間凡鯉氏に五術子平のあらゆる疑問・子平
の思索方向などを、小生に問いかけてもらい、それに小生が答える
方法をとりました。こうする事により、少しでも幅の広い読者側の
子平術に対する見方・考え方にお答えできる、と考えたのです。


◇ ◇ ◇ 《あとがき(本間凡鯉)》より ◇ ◇ ◇ 


 …前略… 

子平の学習者、特に香草社の講習を受けずに書物で勉
強した学習者は、「何であの人は東大卒なのに、印綬が忌神なのか?」
といった初歩的な疑問から始まり、「身弱の日主を弱めているが、
忌神月干を弱めている干は喜忌どちらに取るべきか?」といった疑
問など、様々な壁にぶつかることと思います。そういった一学習者
の疑問を、甚だ僭越ながら、私が代表してお伺いいたしました。
その記録が本書です。

…中略…

 本書には、古今の子平の名手、六龍先生ならではの解答が満載さ
れております。先生は、ご存じのとおり、透派という最高の門派の
秘伝を、最も正しい形で中国の掌門から継承なさいました。緯書を
専修分野とする日本の大学教授が束になってもかなわないほどの該
博な漢文力の持ち主です。万巻の中文の子平書を、文言文のものも、
白話文のものも、選ぶことなく読破なされています。また、編集者
として、長年、世の中の森羅万象と係わって来られ、常人の到底及
ばない見聞の持ち主でいらっしゃいます。

 しかし、六龍先生が子平の名手でいらっしゃるのは、第一に、世
の中に対して正しいモノの見方を出来る方だからだ…というのが私
の切実な感想です。

 六龍先生の足元どころか、霧の晴れ間に遠くお姿を拝するしかな
い私ですが、疑問の答えは、秘伝書の字句にあるのではなく、世間
や個人を捉える思想にある。そして、「最も高級な思想とは、同時
に、最も実用的な技である」というのが、学んだ最大の戒めでした。

…後略…



《目次抜粋》

なぜ、忌財不透は、裕福か?
自分の中の自分。日柱と帰宿
忌神運を避ける方法
喜神運を活かす我慢
試験の合否は命に出るか?
遁甲と子平の吉凶原理は違う
課長補佐と結婚した玉の輿の命
浮木の嫌な上司と濁壬の英雄
子平的な頭の良さ
従格のキズ
子育ての極意
日主を生じない印綬
順悖と真仮
甲辛の逆剋と丁戊の炉の象意
日主からみた凶/月干からみた吉
忌神の異性運
血淋漓
離れていても丙と癸は効く
金無貴命の深層
正位の象意は不定
強すぎる戊は下固にならない
妙に潔癖な白虎猖狂・
   妙な色気の荷葉蓮花
身弱印強は比劫食傷を喜神とする
年月の干関係が
  我が身に降りかかる
厳しい剋と甘い剋
官殺混雑・傷官見官
   よりも悪い関係
年月の配合の救いの有無
命式の枯
癸は、木を濡らし、循環する
二重人格と痴漢と
行運判断は、「急所」を見よ
本物の財は少ない
石の上にも三運
洩天機の正体
従格は自分の基準で行動する
強弱の基準
大運の閒神運
吉兆の軽重
雑占の名手 初代・田口二州
日本の遁甲の起源は意外と早い
遁甲の要素が意味するもの
六親の強弱の象意
山は宗教ではない


















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